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コンサートに行ってきました!

2019年01月29日07:09

1月27日(日)に京都コンサートホールで開催された
京都市ジュニアオーケストラコンサートに
行ってきました。

今回行ったのは全くのたまたまです。
数日前にコンサートの案内が届いたのですが、
それにたまたま紹介されていました。

土日はたいてい用事が入っているのですが、
この日はたまたま完全オフであり、
チケットも1,000円とやすかったこと、
曲目もヴェルディの歌劇「運命の力」序曲、
モーツァルトの交響曲第31番「パリ」、
サンサーンス交響曲第3番「オルガン付き」と、
聴いてみたいと思うようなものばかりだったので、
行くことにしました。

ジュニアオーケストラコンサートですので、
演奏者はすべて10歳から22歳までの若手です。
ブログラムを見ると最年少が12歳であり、
弦楽器の奏者はほとんどが10代でした。

私としては、中高生が中心となるような
1,000円のコンサートなので、
まあたいしたことないだろうなと思い、
あまり期待せずに行きました。

ところが、演奏が始まったら
とんでもありませんでした!
これって、プロのオーケストラの演奏?
と思ってしまうほど、すばらしい演奏でした。

何がどうすばらしいのかは
なかなか言葉で表現できないのですが、
聴いていて何度か涙が出て来てしまいました。
技術的な面も言うまでもありませんが、
若者らしいイキイキとした演奏と
オーケストラの一体感には本当に感動しました。

終了後、指揮者の広上淳一(この人は有名な人です)が、
少々おしゃべりをしてくれたのですが、
その際、「このオーケストラはジュニアでは
世界で十分通用する力を持っている」と言っていましたが
まさにその通りだと思いました。

その後、このオーケストラの練習を担当していた
副指揮者の二人がでてきて、簡単な挨拶のあとに、
ヨハン・シュトラウスの「ラデッキー行進曲」を
演奏してくれました。

指揮者が二人、指揮台に立って
指揮するのを初めて見ました。
オーケストラの右サイドと左サイドの各々を
指揮しているのですが、
これも見事に一体化しているのです。

それにしても、このようにして若い人たちが育ち、
その何人かは世界に羽ばたいていくんだなと思うと、
とても誇らしい気持ちになると同時に、
自分も何かしらの形でもっと
若い人たちに色々と教えたり
育てたりしたいという思いがわいてきました。

私にできることと言えば、
コミュニケーションくらいです。
若者に限らず、もっとたくさんの人に
コミュニケーションのスキルや考え方を教え、
お互いがより成長できたらと思いました。

それにしても今回はよい経験をさせてもらいました。
足を運んでよかったです。
毎年開催されるようですので、
来年も行こうと思っています。


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プロフィール

黒丸尊治

Author:黒丸尊治
もともと心療内科医でしたが、縁あって今は緩和ケア医として仕事をしています。もともと、コミュニケーションや「心の治癒力」に大変興味をもっており、今はホリスティック医学にもかかわっています。どちらかというと、のんびり屋でマイペースです。あまり人と同じことをしたくないという、天の邪鬼なところあり。
ホリスティックコミュニケーション実践セミナーHPはこちら。
http://kuromarutakaharu.com

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