韓国に行ってきました!

2014年08月11日14:27

先日済州島(韓国)へ2泊4日の旅に嫁さんと一緒に行ってきました。
どうしても船旅がしたくて、行きは大阪南港からパンスタードリームに乗り
釜山港までクルーズの旅を満喫してきました。
午後3時半に出発、明石海峡、瀬戸内海、関門海峡を通り、
釜山港に到着したのが翌日の10時半でした。

客室は個室を予約したのですが部屋はあまり大きくなく、
おまけに「船内のご案内」の小冊子が部屋に置いてあったのですが、
その表紙に「日本語はありません」と書いてありました。
つまり韓国語のみの案内ということです。
大阪と釜山を結ぶ船なのですから、「日本語はありません」と宣言せず、
せめて日本語訳を作る努力はしてもらいたいですよね。

夕食は、他の一般客とは別の特別食でしたが、
あまり好きでない参鶏湯(サムゲタン)だったので、満足感は今ひとつ。
ワインが1本ついていたのですが、ビールが飲みたくて
生ビールを2杯ばかり飲みました。
嫁さんもビール1杯とワインを飲んでいましたが、
その後、気分が悪いと言ってトイレで吐いていました。

釜山に到着後、しばらく町中をプラプラし
16時の飛行機で済州島に飛びました。
ホテルはW新済州という普通のビジネスホテルでしたが、
部屋はVIPルームを取りました。
でも料金は一泊1万3千円くらいですから十分に安いですよね。

ホテルの近くで地図を片手にホテルを探していると、
一人の男性が声をかけてくれて、
あれこれ調べたり近所のお店で聞いてくれたりして
ホテルまで連れて行ってくれました。
韓国人は観光客には優しいですよね。

ホテルの部屋は広くてよかったのですが、風呂が入りにくかったです。
入り口の戸を開けるとすぐ右側にトイレがあり、
そのまま奥に歩くこと5メートル、その距離の長さにもびっくりしましたが、
その先にあるバスタブがなぜか横ではなく縦に設置されており、
そのため風呂に入るのに高さ40cm、幅60cmもある縁の部分を
またいで乗り越えないと湯船にたどり着けないという
何とも入りにくい風呂でした。
とても日本では考えられない構造でした。

夕食は近くの居酒屋さんで、貝の盛り合わせをつまみにビール4本飲みました。
アワビやサザエなど5種類もの新鮮な貝が盛りだくさんで3000円。
ただし、ビールのコップには口紅がしっかりついていたので
あまり清潔とは言えない店でした。
私はあまり気になりませんけどね。

次の日は朝7時半にホテルを出て、
バスで西帰浦という観光名所に行きました。
そこのスタバのようなお店でコーヒーを飲み
いざ出発、お店の前の道を渡ると、
いきなりパトカーに呼び止められてしまいました。
横断歩道以外のところを横切ると罰金なのだそうです。

私たちは日本人であり韓国語も英語も全くわからないと言ったら、
諦めてくれないかと思ったのですが甘かったです。
ちゃっかりスマホで日本語訳の文章を見せられ、
あっさり違反切符を切られてしまいました。
もっとも罰金2,000円ですからたいしたことはなかったですが。
これも旅のよい思い出です。

あれこれ周り、昼食を食べようとお店を探していると
タクシーに呼び止められたので、それに乗って
お目当てだった「記憶に残る店」というお店に入り、
海鮮鍋とビールを注文、たっぷり食べて飲んで二人で5,000円くらいでした。
あ~腹一杯、満足、満足。

その後、再び観光へ。近くにある正房瀑布という滝を見ながら涼しさを満喫、
帰ろうと思い歩き始めると、
何と先程のタクシーの運転手さんがいるではないですか。
無視するわけにも行かず、とりあえずウェドルゲという
人の顔のように見える岩のある海岸まで乗せてもらいました。

そこで30分程ブラブラし戻ってくると、
またもや、先程のタクシーの運転手さんが待っているではないですか。
多分私たちを待っていたのでしょう。
他にタクシーもなかったので、乗ることにしました。
本当は近くのバス停まで乗せてもらう予定でしたが、
色々親切にしてもらったので、そのままホテルまで乗ることにしました。
距離にして40キロ程度ありますので、時間にして約1時間はかかったのですが、
それでも値段は3,700円でした。
日本に比べると韓国のタクシーは本当に安いですね。

夜はホテルの近くのおでん屋さんに行きました。
メニューは4種類しかなかったのですが、
韓国おでんと関西おでんのどちらがよいかと聞かれたので
関西おでんと言ってしまいました。
ここはやはり韓国おでんと言うべきでしたよね。
中身はおでん鍋でした。ここでもビール4本飲みました。
客は私たちだけだったこともあり、
特別サービスだと言ってくれたのがなぜか目玉焼きでした。
なぜ目玉焼きを出してくれたのか、全くわかりませんが、
もしかしたら日本人は目玉焼がすきだとでも思ったのでしょうか。
何ともびみょーな気分になりました。

そして次の日は帰国日です。
国内線の空港でお土産を色々買ったのですが、
お店の人がみんなサンダル履きだったのにはちょっと驚き。
とてもローカルな感じがしました。
10時には再び釜山に戻り、そこで昼食。
酒が飲めそうな適当なお店を探し、
そこでスンデという豚の腸に色々なものを入れたソーセージのようなものを注文。
これが意外とおいしかったですね。
十分にビールのつまみになりました。

そして金海(キメ)国際空港に到着。
時間があったのでレストランで一休み。
ハイトとカスという2種類の銘柄のビールが置いてあったので、
私の好きなハイトを注文すると
ハイトは冷えていませんと言われてしまいました。
仕方なくカスを飲むことにしました。
それにしても冷えていないビールがあるなんて信じられません。

そして無事関空に到着。
京都で途中下車し夕食を食べることにしました。
駅前のアバンティ内にあるお好み焼き屋に入り、
モダン焼と豚平焼、それに生ビールを注文、
おいしく頂き、満足満足。
そして一路自宅へ。

今年の韓国旅行も無事終了しました。
ずっと飲んで食べての旅でしたが、それが楽しいんですよね。
とにかく飲めたらOKです。
来年もまた来ます(予定)。
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プロフィール

黒丸尊治

Author:黒丸尊治
もともと心療内科医でしたが、縁あって今は緩和ケア医として仕事をしています。もともと、コミュニケーションや「心の治癒力」に大変興味をもっており、今はホリスティック医学にもかかわっています。どちらかというと、のんびり屋でマイペースです。あまり人と同じことをしたくないという、天の邪鬼なところあり。
ホリスティックコミュニケーション実践セミナーHPはこちら。
http://holicommu.web.fc2.com

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