ハングル能力検定試験を受けてきました

2011年11月17日07:12

11月13日にハングル能力検定試験3級を受けてきました。
今年の目標に掲げていたものの一つだったので、
是非合格したかったのですが…
最終発表はされていませんが、自己採点では59点でした…

実は、今年の6月にも3級を受け、58点で不合格でした。
あと2点で合格だったのですが、この時はずいぶんと勘も冴えわたり、
実力以上の点数だとわかっていたので、落ちても悔しさはありませんでした。

でも今回は、受かるつもりで勉強していましたし、
まあ、何とかなるんではないかという思いもありました。
試験1ヶ月前から、朝の時間を利用して、本格的に勉強を始めました。
語学の試験は、何と言っても単語力がないことにはどうしようもありません。
とりあえず単語を覚えることが最低限必要です。
前回、一通り覚えることはしたので、今回はその分楽でした。

それから読解力も必要です。できるだけ文書を読むようにしましたが、
これは十分にできたとは言えませんでした。
前回の試験の時より、早く読めるようにはなったと思いますが、
結局最後の長文問題は時間がなく、勘で解答するしかありませんでした。
前回はこの勘が冴え、半分正解でしたが、今回は全滅でした。

終わった後の感触は悪くありませんでしたし、
長文問題以外は比較的解けたようにも思っていましたので、
今回は大丈夫だろうと思っていました。
家に帰って自己採点をしてみると、60点は超えていそうな手応えでした。
翌日、某韓国語教室が解答速報を出していたので、
それで自己採点してみると64点でした。
よし、これで受かったと思いましたね。

でも、この解答速報には、ちょっと納得できないところもあり、
翌々日に、もうひとつの教室が出している解答速報を見て、
それで再度自己採点してみると、結果は…59点でした。
ショック、ショック、ショック!!!!
天国から一気に地獄に落とされた気分、と言ったら大げさかもしれませんが、
がんばったという思いがあっただけに、ショックでしたね。

もっとも、ハングルはちょっとした興味から始めただけなので
この試験に落ちようが受かろうが、問題になることは何もないんですが、
でも、それなりにがんばったにもかかわらず、
合格点が取れなかったというのは、ちょっと気分が滅入ります。
大学入試に落ちたときの気分にちょっと似ているかも。

でも、落ちるとまたがんばろうと思える性格なので、
二回落ちただけでは諦めません。来年再々挑戦をします。
この試験は二つの級を同時に受けられるので、
来年は3級と準2級の同時受験を目指してがんばります。

しかし、どうしてここまで一生懸命になるのか自分でもよくわかりません。
勉強をするのは好きなので、やっていて楽しいんですが、
正直言って、将来あまり役に立つとも思えませんしね。
このエネルギーを、他の勉強に費やせばもう少し役立つ気もしますが…。

でも、何事でも楽しむって大切だと思います。
それが仕事などに役立てばベストでしょうが、必ずしもそうとは限りません。
どんなことであれ、自分の中で充実感や楽しみがあることは、
人生をよりよくするために必要なことだと思います。

その意味では、私にとってのハングルの勉強は
いつの間にかその楽しみになっていました。
会話ができるようになれば、もっと楽しみが増えるのでしょうけれども、
今はまだそのレベルではありません。
来年は、試験に合格することも目指しますが、
もう少ししゃべれるようになることにも力を入れようかなって、
今、そう思いました。
スポンサーサイト

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用


プロフィール

黒丸尊治

Author:黒丸尊治
もともと心療内科医でしたが、縁あって今は緩和ケア医として仕事をしています。もともと、コミュニケーションや「心の治癒力」に大変興味をもっており、今はホリスティック医学にもかかわっています。どちらかというと、のんびり屋でマイペースです。あまり人と同じことをしたくないという、天の邪鬼なところあり。
ホリスティックコミュニケーション実践セミナーHPはこちら。
http://holicommu.web.fc2.com

最新記事

検索フォーム

QRコード

QRコード